カタログより現在のpool
DudexのRelic一覧は名称と現在文を調べる資料です。掲載されていることと、今のRunで候補になることは同じではありません。まず編成とFamilyが作るpoolを確認します。
外部Tier listを使う場合も日付と前提を見ます。別Family、別モード、Demoの評価なら、現在の候補へ直接適用できません。
文を四要素へ分ける
Relicの文を発動条件、対象、結果、継続時間に分けます。次にBuildのどの矢印へ作用するか示します。具体的な線に置けない場合、現在のBuildでは将来用か状況限定です。
「強化する」という要約だけでは、発動回数か一回の結果か、対象数かを区別できません。単位と時間を残します。
役割を割り当てる
攻撃、耐久、経済、アクセス、継続性から主な役割を一つ選びます。現在不足する役割を改善するRelicを優先します。すでに十分な攻撃をさらに増やしても、開始前に敗れる問題は解決しません。
複数役割を持つ場合は、今使う理由と将来の理由を分けます。現在価値がなく将来だけなら、完成までの危険を投資費用に含めます。
専用候補とFamily候補
開発者ガイドは七つの専用RelicとFamilyからの候補を説明します。Dudeの採用は能力とpoolを同時に変えます。欲しい一枚だけでなく、その選択が加える他候補も見ます。
確率が公開されていない部分に小数を付けず、中心、利用可能、状況限定に分類します。Relic poolでモード別に確認できます。
実際の提示を比べる
次の敗北を防ぐもの、現在の連鎖を完成するもの、将来アクセスを改善するもの、未所持の一枚へ依存するものの順に整理します。到達できる価値を先に比較します。
二候補が同程度なら、複数経路で使える柔軟性と、方針変更した時の費用を比べます。理由を一文で残し、結果と照合します。
下限用と上限用
下限用Relicは未完成のBuildでも動きを安定させます。上限用は成立した核を大きく伸ばします。序盤は下限、ボス前は期限内に働く上限が重要になる傾向があります。
現在、現実的な一枚追加後、理想状態の三段で評価します。第三段だけで価値がある候補を取るなら、待つ間の耐久とアクセスを準備します。
経済と時期
Relicを得るための支出には、他の改善を遅らせる費用があります。資源を使う期限と期待する結果を決めます。ボス後にしか回収できない経済Relicは、目前の問題に間に合いません。
Business Dudeに関する公式ガイドの記述は現在文と観察で確認し、断片から万能な倍化式を作りません。
シナジーを検証する
Relicが能力の発動、対象、結果、頻度のどれを変えるか書きます。必要なDudeがいない、対象が無効、資源を別能力と競合する場合、理論値を下げます。
シナジーで同じ発動を二重計算していないか確認します。Family一致はアクセスの手掛かりであり、直接処理の証拠ではありません。
人気候補を断る理由
現在発動できない、役割が重複する、poolを広げる費用が大きい、期限までに価値が出ない場合、一般に高評価でも断れます。文脈付きの判断はRelicの一般価値を否定するものではありません。
柔軟な候補を取る場合も、どの第二経路を守るか書きます。理由のない「安定」は後で検証できません。
Family追加前の小さな試算
新Familyを入れてRelicへ近づこうとする時、まずそのDudeが盤面で担う仕事を書きます。次に、Family由来で欲しい候補、使える候補、使わない候補を並べます。最後に、狙うRelicが来なかった状態で次の区間を越えられるかを確認します。この三段階により、一枚の理想だけを見た採用を避けられます。
逆に既存Familyへ寄せる場合も費用があります。別FamilyのDudeが耐久や対象を担っているなら、外すことでRelic候補は整理されても、能力連鎖が止まるかもしれません。poolの整理と盤面の役割を同時に書き直します。
Family数の少なさを目的にせず、利用できるRelicと動くBuildの両方が残るかを目的にします。DailyやEnsembleの公開情報がある時は、その状態を試算へ含めます。
Relicを取った後の監査
選択直後に期待した矢印を確認し、次の区間で実際に発動した回数と結果を記録します。結果が小さくても、開始時間を短くした、第二対象を作った、別経路を守ったなら役割を果たしている可能性があります。表示数字だけで失敗と判断しません。
一方、能力文の条件を一度も満たせない、対象が他のDudeと競合する、価値が出る前に区間が終わるなら、選択時の前提を修正します。Relic自体が弱いと一般化する前に、Buildとの適合を見ます。
次のRunで比較する場合、同じRelicだけを目標にせず、同じ役割を別の候補が果たせるかも試します。これにより固有名ではなく機能を学べます。
Relicが来ない時の代替
中心Relicが表示されない場合、同じ発動を増やすDude、同じ対象を守るTrinket、一時的に窓を作るConsumableへ役割を分解します。完全な代替でなくても、次の区間へ届く橋になります。
代替に使う資源の上限を決め、中心Relicを追うための余白をすべて失わないようにします。逆に代替だけで核が十分に動くなら、理想一枚への依存を下げられます。
この代替表はボス前にも役立ちます。期限までにpoolから得られない候補を待つより、現在アクセスできる役割へ変換する判断ができます。
更新と試験
結果がDudexと違う時は、版を確認し、一つだけRelicを変えて前後を比較します。複数アイテムの同時変更は単独効果の証拠になりません。
本ページは2026年8月1日の正式リリース情報です。アップデートで変更を確認し、現在文を優先します。良いRelicとは、カタログ上の最大値ではなく、poolから到達でき、今のBuildが期限内に結果へ変えられる候補です。
Relicを取る前の四問
どのFamilyまたは能力へ届くか、現在その対象が何体いるか、最初の結果はいつ出るか、取らなかった候補で何を失うかを確認します。四つ目まで答えることで、効果の説明だけでなく選択の費用を比較できます。
対象が一体しかおらず、その一体が別の条件も満たしていない場合は、理論値をそのまま期待しません。今ある下限と追加候補が来た時の上限を分け、探索へ使える時間を決めます。
Family Relicの監査
Familyが同じだけで自動的に連鎖が生まれるとは限りません。Family内の各Dudeが担う役割、Relicが変更する対象、能力同士の矢印を確認します。分類へ集中することで失った別役割や、poolへ増えた不要候補も費用です。
理想Relicなしでも次の区間を越えられるなら、集中は将来価値を持ちます。到着前に止まるなら、別Familyの橋または短い能力線を残します。
交換で失うものを数える
新Relicの利点だけでなく、外すRelicが支えていた開始時間、耐久、対象、第二経路を列挙します。表示値が高くても、核の発動を遅らせる交換なら総合結果が下がることがあります。
交換前後を同じRun内で比べられない場合は、モード、Tier、Dude構成、確認日を添えます。別条件の結果を一つの確定差としてまとめません。
変更履歴を残す
Relic名、Dudexの現在文、対象、役割、確認日、以前の文との差を一件ずつ記録します。patch後に値だけ変わったのか、条件や対象まで変わったのかを分ければ、再試験するBuildを絞れます。
推薦の有効期限
Relic推薦には、対象となるFamily構成、利用する能力線、選択したTierまたは時点、確認日を添えます。条件の一つが変われば、同じRelicでも到達費用と結果が変わります。名前だけの恒久順位ではなく、現在の不足へ届くかを再評価してください。
新しいpatch後は、Dudexの文と交換前後の役割を確認します。変更がないRelicまで推測で順位を動かさず、影響する線から試験します。